Author Archives: tuatmcc

レポートの悪影響

E科B2のCherryです。

この記事はぐらぽむAdvent Calendar 2016の24日目の記事です。
私はブログをやっていないのでMCCのブログでAdvent Calendarに参加させていただきます。

後期にあった出来事を書こうと思います。

・失態
1.学内でスマホを落とす

これはコートのポケットにスマホを入れて歩いていた時のことです。
ティッシュ配りの人とピアノ部の演奏会のチラシ配りの人からほぼ同時に配布物を受け取ってしまい、スマホが入っているポケットに入れてしまいました。

反動?でスマホが落ちてしまい、それに気づかずに歩いていてあとで友人にも探してもらう羽目になりました。

結局誰かが拾ってくれたのか、生協の3Dプリンターの近くにありました。

2.変換ミスの多発

「そうだね…。」→「そうだね電気力線」

「5時起き」→「5磁おき」

「中間テスト」→「中間バイト」

「ハイパス」→「バイパス」

後期に入ってから上に挙げた変換ミスを多発するようになりました。今まではてにをはの変換ミスくらいで友人にメッセージを送る前に気づいて修正していたのですが、最近送ってから気づいてしまいます…。

・中間試験

レポートを仕上げるのが遅すぎて中間試験の対策があまりできませんでした。
しかし、私なりに授業を聞いていたので授業中寝ている人や内職している人よりはましな点数を取るだろうと思っていたら私の得点の方が悪かったです。

テスト前はきちんと勉強したつもりなのですが、勉強の仕方が悪かったのと自分が試験に出題されそうだと思ったところが出されず、苦手なところや予想していなかった箇所が出題され、得点を得ることができませんでした。

今回受けた中間試験で一番納得いかなかったのは金曜4限の科目でした。

昨日解答用紙が返却されたのですが、どうしても納得できない採点方法と返却方法でした。

氷2molを1atmで77Kから200℃まで昇温したときのエントロピー変化を求める問題で、最初は2mol分のエントロピー変化を計算していたのですが、なぜか後で1mol分のエントロピー変化に変更してしまったのです。

先生は計算過程があっていても最後の計算があっていなければ1点も与えないと明言されていたので私の解答は20点中0点でした。

しかし、一部分だけ2倍していた友人は「本当は間違っていますが…」とのコメント付きで20点分丸々もらっていたのです。

最終的な答えもあっていないと1点も与えないと言っていたのにどういうことなのでしょう??

一部分だけ2倍して20点分もらった友人の1人は
毎授業寝ているか、漫画読んでいるか、レポートやっているか、プログラミング課題を仕上げているか、他の科目の試験勉強しているか、で全く先生の話を聞いていなかったにもかかわらず100点満点を取っていました。

私とはいうといまいち授業内容を理解していないのですが、毎回先生の話は聞いている方でした。(途中で聞きながら寝てしまったときもありますが…

それにもかかわらず私は-20点でさらにカルノー図で仕事Wを描き忘れて-10点されて記述問題も私の回答では十分ではないとの指摘がありその配点分得点を引かれて(部分点はありません)、勉強した割にひどい点数を取ってしまいました。

こんなことなら最初から割り切って先生からの授業点を気にせずにレポートを書く時間にあてておけばよかったのに…。
一生懸命授業聴いてもわからない科目は自分で勉強するのが一番だということを学びました。

返却方法は先生が学籍番号と名前と得点が一目でわかるようなすべての解答用紙を机の上に置き、その解答用紙を返却希望者が探して回収する形式をとっていました。

つまり、自分の得点が他の人にもばれてしまうのです。

そんなにいい得点でなかったのにさらされるなんて…。

自分の醜態をさらしたくないので早く回収しに教室に行ったのですが、みんな考えることは同じでバーゲンセール会場みたいでした。

なかなか探しても自分のが見つからず途方に暮れていたら友人が見つけてくれました。

見つけてもらってうれしかったですが、かなしかったです。

解答用紙を返却されて私と同じように気分を害した友人はさっさと帰っていきました。

私もすぐ帰りたかったです。でも授業に出てしまいました、話聞いてもわからないのに。

だけど返却方法以上に採点方法の方に腹が立ったので友人から借りた漫画を授業中読破してやりました。

昨日借りて冬休み明けに返すことになっていたので時間短縮になりました。

今度から時間を有効活用できるよう努力しようと思いました。

来年の抱負はタイムマネジメントが出来ることです。

E科鬼実験体験談

E科B2のCherryです。

この記事はMCC Advent Calendar 2016の22日目の記事です。
私はブログをやっていないのでMCCのブログでMCC Advent Calendar 2016に参加させていただきます。

私の学科では3年前期が1番辛く、2年後期は2番目に辛いそうです。

おそらくそれは、1年生の前期が7月に終わった後、実験科目とそのレポートがない状態で、1年間過ごし、急に2年後期から鬼実験が始まるからでしょう。

さらに実験のレポートに時間を取られてると、同時並行で受講する4科目もある演習付き必修科目の勉強ができなくなり、単位の取得が難しくなります。

実験だけでなくプログラミングの授業もレポート必須なのでかなりきついです。

とりあえず、今期の実験について語ろうと思います。

実験のテーマは6つあり、履修者全員(再履修者含む)を6グループに分け、それぞれのグループが違う順番で2週間で1テーマの実験を終えていきます。

実験の内容は大まかにいうと下記のようになります。(テーマ名しか書いてないのでわかりにくくてすみません)

1.論理回路
2.オシロ
3.はんだ
4.重ね合わせの原理
5.コイル
6.電界と電位

上記の実験を例えば1→2→3→…の順番で行うグループもあれば、私のグループのように5→6→1→2→3→4の順番で行うグループもあります。
この順番によって後期の運命が変わるといっても過言ではありません。
なぜなら違うグループに所属している友人同士で情報共有がなされるからです。
つまり実験によっては後から実験した方が情報をたくさん得ているので有利な場合が多いからです。
自分が1番楽な実験からだったら情報なくてもやっていけるのでラッキーだと思います。

逆に実験自体が辛い、レポートのデータ処理が半端なく多くて辛い感じの実験から始まると最初の情報が全くと言っていいほど無いので不利だと思われます。

それぞれの実験についての感想(愚痴)を述べたいと思います。

5.コイル
1番始めの実験でした。

実験自体は回路を組んで電圧・電流を測定するだけなので辛くはありませんでした。

しかし、得られた実験データからインダクタンスや磁束、磁束密度、etc…を算出しなければならず結果を導くのに非常に時間がかかりました。

私は1年生の頃からレポートを書くのが遅く、実験のあった日から毎日書いても前日の夜までかかってしまうほどです。これは、高校三年生の受験期に腱鞘炎になってしまい、未だ完治してないので、他人より文字を書くのに時間がかかるのと、もともとの性格が原因だと思います。

そこで今回こそは早く書こうとしてレポートの書き方を調べてみました。

調べたサイトでは考察から書き始めた方が良い、とあり考察から書き始めるにはしっかりとした結果が出ないと書けないと思いました。

しかし、結果を導くのにわからない箇所があり2、3日考え込んでしまいました。

今考えると、どうしても結果を出さないと先に進めないと勘違いしてしまったことがだめだったなぁ、と思います。

1週目は結果で終わってしまいました。

次に2週目になってやっと考察から書き始めたのですが、考察がとても難しいのです。

なぜなら10月の時点では電磁気学の授業がビオ・サバールの法則、BH曲線、…まで行っていなかったため自分で1から調べないと書けそうになかったからです。

毎日書いていたのですが、結局前日の夜中までかかってしまいました。

5の実験に関しては

・当時組んだメンバーの何人かが遊び等の予定がレポート提出日まで立て込んでおり、なかなか結果を出してくれずお互いの確認が遅れたこと

・わからないことがあったら目的や原理など別のところから書き始めずに、結果を仕上げることに固執してしまったこと

以上の2点がレポートを早く仕上げられなかった原因だと考えられます。

6.電界と電位

この実験は実験自体が測定に時間がかかるけど、考察は2週目で教えてくれるし楽だよ、と友人から聞いていました。

結論から言いますと…

そんなことはありませんでした。

私のグループは本来なら15人いるはずで3人1班で実験を行うはずでした。(6の実験の場合)

にもかかわらず、実験開始時刻になっても1人が来ないのです。

仕方がないのでどこかの班が2人で実験を行うしかありません。

そうです。その2人の班が私の班だったのです。

6の実験は導電シート上の電界と電位を測定するだけの実験なのですが、

これがとてもコツというか人数が必要なのです!

1人が定規で手が触れないようにシートを抑え(この表現はとてもわかりづらく想像しにくいと思います。文章能力がないのですみません。)、1人がディジタルマルチテスタで測定し、残りの1人が測定結果をメモまたはグラフに書く、というのが実験の流れです。

つまり、この実験は3人いないと成立しないのです。

私の班は2人だったので1人で定規を抑えながら片手でテスタを用いて電界と電位を測定し、残りの1人が測定結果をグラフに書く、という風に実験を行いました。

結果、
定規の抑えと測定はどちらも片手のためずれる

測定場所と測定値がぶれる

測定値をもとに書いたグラフが実験誤差の範囲では収まりきらないほどのとてもひどい誤差(今回の実験では電界と電位の関係が成り立たないようなグラフ)が現れる。

となりました。

6の実験の担当教員から

「なんとも言えないほど素敵な幾何学模様だね、考察が楽しみだ。※」

と言われてしまいました…。

本来、電界と電位は直行するものであり、等電位線は途切れることはありません。

しかし、私の班は
①直行しない
②等電位線が途切れる
③等電位線が現れないはずの場所になぜか等電位線が現れる…

という3つの条件が揃ってしまい、普通?の実験班なら楽な考察がとても時間がかかる考察になりました。

したがって、5の実験同様に前日の夜までレポートを書くことになりました。

※1週目の実験の考察が2週目までの宿題となっているので2週目に私たちの仕上げたゴミ測定結果に対する考察をしなければなりません。それに対するコメントです。

ちなみに私の実験日以降に6の実験を行った友人は4人で班を組んだそうで16:30に終わって楽だった、と教えてくれました。4人でもいいのなら、4人にしてくれればよかったです。

1.論理回路
この実験は実験自体・レポートともに楽な実験です。

実験は13時から18時までの予定となっていますが、この実験は早い人で14:30,遅い人で16時までには終わる実験です。

私は5,6の実験で失敗したので今度こそ成功しようと思い、予習しました。

ただ、予習とはいっても実装図までは書かず、回路図しか書きませんでした。

そのため少し時間がかかりましたが、全体からみて私の班の進み方は真ん中あたりの進捗具合でした。

ところが、その場で考えた実装図通りに組んだにも関わらず真理値表通りの結果が得られないのです。

TAさんや担当の先生にも聞いても実装図は正しいのでどこかのジャンパ線が不具合を起こしているのではないか、と言われてしまいました。

そこでTAさんや担当の先生は丁寧にどこのジャンパ線がおかしいかを調べてくださいましたが、それに時間を取られてしまいあっという間に1番遅い班になってしまいました。

折角予習したのに…。

そして16時に帰る羽目になりました。

これでも他の実験よりは早いのですが…。

予習してなければ自業自得で済みますが、今回はかなりショックでした。

次週は実装図まで作成して実験に挑んだため14:30には終わらせることができました(^^)

1番でした!

2.オシロ

この実験も最初の週はなぜか1番最後に終わりました…。

オシロスコープの使い方の動画を何個も見て予習したのに…。

実験が最初に上手くいってると他班から質問されるんですよね。

答えていたら自分たちが遅くなってしまうパターンです。

この実験は中間試験と被っていたので素早くレポートを終えられるように努力しました。

が、やっぱり時間がかかりました。

最初の頃よりはスピードはほんの少しは上がったと思います、たぶん。

2週目はなんとか最後にならずに済みました。

3.はんだ
この実験は本来なら12/13には終わっているはずなのですが、再実験のため昨日もはんだ付けを行ったので記憶に新しいので書くことが山ほどあります。
噂には聞いていたのですが、理不尽さNo. 1の実験です。

1週目は、はんだ付けをして自分たちがトランジスタアンプ製作をするのですが、時間の都合上指定された実験日(火曜日)の次の日(水曜日)も製作を行わなければなりません。

(というか先生の説明が長すぎて終わらない気がします)

さらに次の日でも終わらない場合、翌々週の実験の次の日(水曜日)もアンプ製作をしなければいけないのです。

私は今までの実験の感じからしておそらくなかなか終わらない人間だと思われたので、どうせ再実験になるだろうな、と思っていたのですが予想通り4日分この実験(アンプ製作を含めて)に取り組むことになりました。

以下、それぞれの実験日の様子・感想を述べます。

・1日目
13時から実験が始まるのですが、アンプ製作時のはんだ付けに関する説明及び注意が長過ぎて、怠いです。

説明中寝たり、先生の質問に答えられなかったら大学生にもなって教室内で立たされるはめになるので、立たされたくない私はコーヒーを飲んで耐え抜きました。

幸い私たちのグループは誰も立たされずに済みました、1週目は。

15時過ぎにやっと説明が終わります。

その後、アンプ製作を始めます。

まず、準備段階でまた先生の説教じみた注意事項を聞かなければなりません。

はんだごての電源コードに引っかかると火傷等の事故を引き起こす原因になるのでガムテープで電源コードを固定します。

安全の為、固定は別にいいのですが1人が使えるガムテープの長さに制限が有り(4センチくらい)、その長さで事故を起こさないように電源コードを固定するのにとても時間がかかりました。

資源を無駄にしない、ということをモットーにしている先生なのでたくさんガムテープを取ると叱られます。

「張力を利用しなさい」
と言われても困ります。ガムテープが短過ぎてうまくできません。

次は、はんだごてをキレイにしたり置くためのコテ先クリーナーとコテ置き台に関しての説明が有りました。

これもクリーナーの水分が少な過ぎても多過ぎてもだめでまたいろいろと説明がありました。

そして最後にはんだに含まれているフラックスを吸わないように換気のため、実験室の窓を全て開けます。

つまり、外気温とほぼ同じ温度になるのです。

やっとアンプ製作をし始められると思ったら(おそらくこの時点で17時ごろ)、窓を開けるんだ…、という感じでした。

ただ、事前に換気のため窓は開けるので外気温でも耐えられる服装にしなさいとの連絡があったので厚着しましまが、それでも寒いのです。

私は12/6,7に実験でとても寒くてその環境ではんだ付けを行うのが辛かったです…。

特に1日目は風が強くてなかなかコテ先が温まらず、はんだが溶けにくいという事態に陥りました。

さらに抵抗やジャンパ線、コンデンサなどの素子の本体部分を手で持って曲げることは許されないのでラジオペンチを使ったのですが、上手く曲がらずだいぶ遅れをとってしまいました。

・2日目
他の実験ならこんなことないのに…。

実験の次の日に補習とかほんとにやめてほしい…。

私はこの日、大失態を犯しました。

アンプを作製し終わるとセルフチェックがあるのですが、

私はここでトランジスタの向きを逆向きにはんだ付けしてしまったことに気づかなかったのです…。
そのまま導通テストに進み、課題である足りないジャンパ線の位置を見つけようとしたところで気づいたのです。
その時点で気づいたので今考えるとまだましだったと思います。

私はもう終わる目処がついていたので、セルフチェック時に確認しきれてなくて泣きそうでした。

17:30は回っていたので焦って吸引器ではんだを取り外そうとしたら、その時に限って電源コードを固定するためのガムテープが剥がれていて、自由になった電源コードの輪に腕が引っかかり、え?と思った瞬間、指にはんだごてが触れてしまい火傷しました。

急いで水道水で指を冷やしたお陰か水ぶくれにもならずに済みました。

火傷とは言っても先生が素手で基盤、はんだごて、コテ先クリーナー、素子等を触ることを毛嫌いしていたため、ビニール手袋を装着していたのも被害を最小限に抑えられたのだと思います。

ただ、できる限り冷やした方がいいと思い、長時間水を当てていたら、他の実験者にアンプ動作確認の説明をしていた先生に気づかれ当然ですが怒られました。

今期初の火傷だそうで歴史に名を刻みました。

この日は補習のため18時過ぎても残って続けてもいいそうです。

友人の中には19:30までアンプ製作と動作確認をしていた人もいたみたいです。

私はというと、火傷したので帰りました。

・3日目
次の日に回路網の中間試験があるから早く帰りたかったです。
どう頑張っても18時より早くは帰れないらしく、実際そうでした。

1日目と同様に先生の説明が長く、この日は16時まで説明でした。

説明が長いにもかかわらず、各実験制限時間以内に終わらせないといけませんでした。

出力抵抗を測定した入力抵抗を式に算出して求めるのですが、時間以内に指定された黒板に書かないとその値を用いてレポートを書いてはいけない、と言われました。

私の班は測定が遅く黒板に書く時間がなかったです。

しかし、その値がないと考察が書けないそうで後でかなり苦労しました。

・4日目
今週の水曜日でした。
20日からやり始めた次のグループの実験者達の椅子と机を借りてアンプ製作の続きをしました。
私たちの実験グループでは第2日目である12月7日に先生からたとえ合格をもらっていたとしても、12月13日の実験で、自分達が製作したアンプに異常(コールドジョイント等のはんだ不良)があったら、使えないものを製作したとして、合格取り消し、つまり不合格となります。

その場合、アンプ製作を終えなかった私と同日にはんだ不良を直します。

ちょっと直すくらいなのですぐに友人達は終わらせてとっとと帰ってしまいました。
私はトランジスタを全て向きを間違えたので取り外すのに時間がかかり再実験者の中では最後に終わりました。
でも一応、今年中に終わらせることが出来ました(*^^*)
これで安心して年を越せます!

4.重ね合わせの原理
はんだが辛すぎてかなり楽に感じる実験でした。

ただし、5.コイルと同様にデータ処理がたいへんです。
今も友人と測定結果を合わせています。私たちが上手く測定しなかったたため、やり直しを何度もしたので実験ノートに書いた値とグラフに書いた値が一致しないのです。

ちゃんと記録取らないとだめですね。

1週目は最後に帰りました。

2週目は来年です。

来年こそ早く帰りたい…。

最後まで長々とした文を読んでくださりどうもありがとうございますm(__)m

ICPC 2015 アジア地区東京大会

 情報工学科B3 モンジサンです。

 今年も11月28日(土) ~ 30日(月)の期間にICPCアジア地区大会(http://icpc.iisf.or.jp/2015-tsukuba/?lang=ja)に参加しました。

 今年度はチーム「0x6C6973702E6A732E316E6A336374」として参加して、42チーム中30位という結果になりました。前回は20位でキリ番賞がもらえましたが今年はキリ番賞がなかったようで賞はもらえませんでした。順位も去年より下がってしまいましたが今回は問題セットもやや難しく、AC数は満足しています。

 以下は3日間の内容…
としたかったのですが、実験の発表やテストの関係で全員2日間しか参加できなかったため、2日目までの内容です。

1日目
 大会初日、私たちのチームはつくば駅で集合(さっそく二名遅刻)し大会会場のつくばカピオに向かいました。会場に入ると去年と同じく英語での受け答え、やっぱり苦手です。
 初日は大会の説明と練習、JavaChallengeが行われました。説明や練習は滞りなく行われましたがJavaChallengeでは送ったソースコードがコンパイル待ちのまま進まないという状態が発生し、結局一度も自分のプログラムが動くところを見ることなく終わりました。なんとか最後の方にAIを組み込んだプログラムを送りましたがこれも正しく動くかどうか怪しい…。
 この後、大学の食堂のような場所でバイキング形式の交流会兼チーム紹介の時間がありチーム紹介という名のネタ合戦が行われました。

2日目
 2日目はコンテスト本番。今回も微妙に寝坊しかけながら健康的な和食の朝食を食べて会場に向かいました。今年はみんなで問題に取り組めるようみんなで問題を分担しながら解くことにしました。

 はじめはA,B,Cをそれぞれ読んでみて解けそうなものから書いていくということで初めに方針がたったBを書いてもらったりしました。ただ、ここで時間がかかってしまい一旦私がC問のコーディングを開始。ここでバグらせました。何度もバグらせました。本当にバグらせました。
 かなり時間がたってからですがやっぱりB問に戻ることに。ただまだコーディング方針が不完全だったのと技術不足で私がコーディングを行って無事Bを通しました。
 そこからAも通せると思い交代しながらバグらせながらなんとかAもAC。
 最後にC問も何とかバグを取れてAC、ここら辺で力尽きました。

 大会の様子は以上。この後はJavaChallengeの結果と大会の結果を聞きました。JavaChallengeではサンプルプログラムが強かったらしいです…。その後、企業ブース付のクロージングパーティを行って私たちは解散し駅から帰路につきました。

 今年もいろいろ大変でしたが英語勉強の大切さが身に染みた2日間でした。来年こそは順位を上げていきたいor行ってほしいです。

東芝さんでの工場見学

電電B1のCherryです。

 9月18日に初めて東芝さんの工場見学に参加させていただきました。集合場所は千葉県の海浜幕張駅で二時半に待ち合わせでした。そこからタクシーで東芝の検見川キッティングセンターに行きました。
東京農工大学以外では、東京大学生協さんや白梅学園生協さん、東京農業大学さんと生協さん、学生事務局さん、大学生協 東京事業連合さんがいらしてしました。

最初はPCの制作過程の様子を見学できるのかな、と思っていたのでキッティングの見学と聞いた時は少し残念に思いました。しかし、キッティングセンターだけでなく修理センター、コールセンターも見学することができ、さらに新製品を見せていただき見学に来てよかったと思いました。

 特に修理センターとコールセンターでは消費者の観点からではわからない会社の実状を聞き、とても勉強になりました。修理品をいかに早くお客様のもとへ返すことができるかに全力を挙げているところに特に感激しました。

 設計部製品説明や試作品については機密情報のためここではコメントを控えさせていただきますが、お客様の立場になって考えてPC作成をしていることを教えていただきました。

 意見交換では、試作品を見せていただき手に触れることができて貴重な体験になりました。PCの制作に携わっている方々は細かい点まで考えられていることを知り驚きました。

最後にお茶やお土産をたくさんいただいたこともあってとても楽しくて勉強になる工場見学でした。東芝の方々、生協の方々、大変お世話になりました。次回は実際にPCを製造している工場の見学に行きたいです。

学祭個人製作進捗報告:Cherry

はじめまして、電気電子工学科一年Cherryです。

学祭に自主制作ゲームを展示するということで今回初めてゲーム制作をしました。
夏休み前、先輩方にゲーム制作講習会を開いていただき、一からゲームを学祭までに作るつもりでいました。
しかし夏休みに入った後、資格ほしさで受講した学芸員の講義がハードなことを知りました。その上、講義がない日にも予定を詰め込みすぎたためシューティングゲーム制作は途中で挫折してしまいました。

プログラミング初心者の私ではハードルが高すぎました。先輩が講習会用に作って下さったサンプルを参考にして制作させていただくことになってしまいました。

今年の学祭は明後日の9月26日から27日の二日間です。東京農工大学小金井キャンパス12号館L1214,L1215教室でMCCの展示を行っていますので、来ていただけると嬉しいです。

学祭個人製作進捗報告:ケロロン

初めまして情報工学科B1のケロロンです。
20日に投稿予定でしたが、すっかり忘れていました。すみません。

今回は学祭に向けて音ゲーを作っているところです。
といってもまだほとんど出来ておらず、やばいです。

一応ボタンは少ないですが、コントローラの枠組みの準備は整いました。(下の画像)
controller

後はノートを落としたりだとか実装しなくては。
出来ればSoundCloudとの連携もとってみたい。

期日までに間に合っているかどうか分かりませんが、一応宣伝しときます。

今年の学園祭は2015/9/26(土)、9/27(日)の2日間です。

学祭個人製作進捗報告:suika

物理システム工学科2年のsuikaです。

今年は昨年までとは異なり、11月ではなく9/26,27の二日間に工学部学園祭が開かれます。
今年もMCCはゲームの展示などを行うのでぜひいらしてください。

さて、私が今年作成しているゲームですが、
今回は割りと普通のブロック崩しを作っています。

ざっくり言うとビリヤードとブロック崩しを合わせたような、ゲームです。

これといった特徴の無い普通のゲームなので残念ながらこれ以上報告することがないという状況です。

今年の学園祭は
2015/9/26(土), 9/27(日) 昨年までとは違い、2日間です。
教室はおそらく去年と同じ東京農工大学小金井キャンパス 12号館L1214,L1215教室です。

学祭進捗報告:A-RISE&わーるど

情工3年のA-RISEです。

今年は、工部は例年より早く9/26-27に学園祭が行われます。
こちら、単独開催で農部は例年通り11月に開催されます。

例年通りMCCは工学部学園祭にて自主製作ゲームの展示を行います.
そして例年通り各位の制作の進捗報告を当Blogにて行います。しばしの間お付き合い下さい。

さて、今回は一昨年同様わーるど氏とタッグを組んで、前作であるL○boplusの続編を制作致します。
今回は、前回のパズルゲームとは異なり、超エキサイティン!な3Dアクションゲームになります。

ゲームの様子は当日のお楽しみということで。
是非、学園祭にお越しの際は当サークルにもお立ち寄り下さい。情報をまとめておきます。

以上、よろしくお願いします。

2015/1/24 PC講習会

ナレローの使い方を学び、、
自分が講師で生徒に教える実演を行いました。

その後、2分間の自己紹介をパワポを使い、行いました。

最後に講習会についての討論をやり、
私のグループは講師の経験がある人は
いませんでしたが、講習会は大学の最初の
交流の場としてのいつ付けという結論が出ました。

SECCON 2014大阪大会 x86 Remote Exploit Challenge

1.大会概要

SECCONとは、日本で実施されている最大のCTF大会である。

CTF(Capture The Flag)とは、コンピュータ内に保存された情報を旗に見立てて、技術を駆使しながら取得する個数や速さを競い合う形式のコンテストである。大会形式は、問題1問に対してファイルの解析や暗号解読などをするものと、参加者同士がコンピュータに対して攻撃と防御を行う攻防戦形式のものに大きく分かれる。

 

SECCON 大阪大会 x86 Remote Exploit Challenge

x86ファミリのプロセッサで動いているサーバーに対して、シェルコードを作成して送り、隠されたファイルを取得する。攻撃によって取得したファイルの数をチームで競う。

日程:2014年 11月9日(日)

場所:グランフロント大阪タワーC 10F 慶応大阪シティキャンパス

主催:SECCON実行委員会/日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

共催:奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)

協力:enPiT Security (SecCap) NAIST

 

2.競技内容

サーバー上で走っているプログラムはクライアントからの攻撃コードを受け取り、フィルタチェックを通してからコードを実行する。今回はプログラムの脆弱性を探して突くような問題ではなく、予めコード実行環境が整えられているため、作成するのはexploitではなくpayloadとなる。侵入したコンピュータの制御を奪うためにシェルを立ち上げることが多いことからshellcodeと呼ばれている。

ステージは全てで16個あり、それぞれのステージで異なるフィルタチェックを通過するようにシェルコードを書かなければならない。なお、各ステージに1つずつフラグが存在している。

以下にフィルタチェック内容を挙げる。

  • Stage00: オールスルー
  • Stage01: ヌル文字禁止
  • Stage02: push禁止
  • Stage03: ‘/bin/sh’禁止
  • Stage04: int 0x80 禁止
  • Stage05: int 0x80、syscall禁止
  • Stage06: 全て8byte命令
  • Stage07: 全て4byte命令
  • Stage08: 全て2byte命令
  • Stage09: アセンブラ短歌
  • Stage10: アセンブラ都都逸
  • Stage11: push, ret のみ許可
  • Stage12: Alpha numericのみ許可
  • Stage13: アセンブラ短歌 (5,7,5,7,7byte長の5命令のみ)
  • Stage14: アセンブラ俳句 (5,7,5byte長の3命令のみ)
  • Stage15: アセンブラ都都逸 (7,7,7,5byte長の4命令のみ)

各ステージに適当なシェルコードを作成して送信し、サーバー上でシェルを立ち上げる。

しかし、forkが禁止されているために直接コマンドを実行することができない。その代わりにdashのビルトインコマンドやexecは利用可能である。従って、’exec cat keyword.txt’を実行させることでkeyword.txtを読むことができる。

今大会ではファイルを読むことによって得られたフラグを紙に書いて提出し、競技終了後に審査員が採点する。そのため、解いた速さ・順番は特に考慮されない。

 

3.結果

私たちのチームtuat_mccが今回解くことができたのは、以下の7問である。

Stage00, Stage01, Stage03, Stage04, Stage05, Stage09, Stage10

この結果、全参加チーム18チーム中4位という成績となった。

 

 

4.感想

icchy

icchyです。今回の大会ではフィルターの解析と簡単なShellcode作成をしました。普段はShellcodeを書いたことがあまりなく、制約条件を突破するのにツールの使い方をひたすら検索していましたが最後までうまく行きませんでした。もっと典型的な手法を知り、ExploitだけでなくShellcode作成にも取り組んで行きたいと思います。また、会場では他チームとの交流もできて非常に有意義な遠征でした。

 

ShiftCrops

私たちtuat_mccは月に1,2回のペースでオンラインCTFに参加し、日々練習に勤しんでいます。しかしながら、我々はBinaryのexploit系の問題は得意とは決して言えないように感じられます。

今回の大会では、exploitの重要なパートの一つであるシェルコード作成をメンバー全員で取り組むことを通じて、現状に対する認識を一致させて全体の力を底上げすることができたと思っています。

これ以降の大会でも、今回の経験を活かすタイミングはまだまだ多くあると考えるので、この遠征は私たち全員にとって、とても貴重で意義深い経験となりました。

 

モンジサン

tuat_mccでJavaScript担当をしているモンジサンです。

今回の大会で行ったシェルコードは、ユーザーに近い部分を担当していた私としては初めて触れる分野で新鮮な経験をしました。

プログラムを構築する部分では実力を発揮できたと思いますがまだまだ勉強が必要だと再確認しました。

今後はもう少し広い分野を担当できるよう頑張っていきたいです