ICPC 2015 アジア地区東京大会

 情報工学科B3 モンジサンです。

 今年も11月28日(土) ~ 30日(月)の期間にICPCアジア地区大会(http://icpc.iisf.or.jp/2015-tsukuba/?lang=ja)に参加しました。

 今年度はチーム「0x6C6973702E6A732E316E6A336374」として参加して、42チーム中30位という結果になりました。前回は20位でキリ番賞がもらえましたが今年はキリ番賞がなかったようで賞はもらえませんでした。順位も去年より下がってしまいましたが今回は問題セットもやや難しく、AC数は満足しています。

 以下は3日間の内容…
としたかったのですが、実験の発表やテストの関係で全員2日間しか参加できなかったため、2日目までの内容です。

1日目
 大会初日、私たちのチームはつくば駅で集合(さっそく二名遅刻)し大会会場のつくばカピオに向かいました。会場に入ると去年と同じく英語での受け答え、やっぱり苦手です。
 初日は大会の説明と練習、JavaChallengeが行われました。説明や練習は滞りなく行われましたがJavaChallengeでは送ったソースコードがコンパイル待ちのまま進まないという状態が発生し、結局一度も自分のプログラムが動くところを見ることなく終わりました。なんとか最後の方にAIを組み込んだプログラムを送りましたがこれも正しく動くかどうか怪しい…。
 この後、大学の食堂のような場所でバイキング形式の交流会兼チーム紹介の時間がありチーム紹介という名のネタ合戦が行われました。

2日目
 2日目はコンテスト本番。今回も微妙に寝坊しかけながら健康的な和食の朝食を食べて会場に向かいました。今年はみんなで問題に取り組めるようみんなで問題を分担しながら解くことにしました。

 はじめはA,B,Cをそれぞれ読んでみて解けそうなものから書いていくということで初めに方針がたったBを書いてもらったりしました。ただ、ここで時間がかかってしまい一旦私がC問のコーディングを開始。ここでバグらせました。何度もバグらせました。本当にバグらせました。
 かなり時間がたってからですがやっぱりB問に戻ることに。ただまだコーディング方針が不完全だったのと技術不足で私がコーディングを行って無事Bを通しました。
 そこからAも通せると思い交代しながらバグらせながらなんとかAもAC。
 最後にC問も何とかバグを取れてAC、ここら辺で力尽きました。

 大会の様子は以上。この後はJavaChallengeの結果と大会の結果を聞きました。JavaChallengeではサンプルプログラムが強かったらしいです…。その後、企業ブース付のクロージングパーティを行って私たちは解散し駅から帰路につきました。

 今年もいろいろ大変でしたが英語勉強の大切さが身に染みた2日間でした。来年こそは順位を上げていきたいor行ってほしいです。

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